2005年06月28日

男の甲斐性

嫁いだ地域は、浮気、というか女性がいる、ということは甲斐性がある、と認めるところだったから、青天の霹靂だった。
職場の上司も「奥さん、女性がいる人ほど仕事ができるから出世するんですよ。大目に見てくださいね」と言われた。公務員だった。
確かに、元夫は仕事はできたようだ。 彼は本当に生き生きしていた。 仕事もできて、家庭サービスも素晴らしく、妻をドキドキ夢中にさせるほど、良い夫とも言えただろう。 でも・・・女性が常にいる。 姑や周りは「まぁ~まぁ~いいじゃない?若いうちにしかできないんだから♪」 地域性なのだろうか、大らかな笑顔に、私の感じ方が変かもしれない・・・と錯覚を起こす程(トホホ・・)

親、兄弟、友達に言えない! と自分をだましだまし生活していた。

色んな地域があるんだろうなぁ。。。世界には。。。
  

Posted by ラブ at 21:58Comments(6)TrackBack(1)言われた言葉集

2005年06月26日

遠距離だったので

プロポーズを受け、8ヵ月後には結婚式をあげた。
その間、私は一切動かなかった。 全部、元夫が色んな式場をめぐり、決めた。
友達や職場の方の話を聞くと、意外に女性が一生懸命な場合が多いみたい。
それは嫌だった。 だから、元夫のように、積極的に動く人を引き寄せたんだろう。
お金の件でも、もめることなく、どんどん事が進んだ。
アパートの家具や諸々ものは一緒に買いにいったけど、それはそれは楽しいひと時でもめることはなかった。
が、しかし!!!数年たち、家を建てることでちょっとあったなぁ・・・
風水に凝っていた私に、元夫は「設計はGちゃんに任すよ」 と言ってくれたけど、それはもめたわね。カーテンに関しても、趣味が合わなくなっていた。 というより、新婚当初はゆずりあいの精神だったんだろう(苦笑)。 

やっぱり、本来、価値観が一緒の人がいいかもしれない。
ただ大好き!で価値観がずれていると、「ん?!」と思うことが出てきたときに、波風がたったりして。。。皇太子様と雅子様が価値観が一緒、と話された時、強くうなずいていた私であった。。。  

Posted by ラブ at 23:13Comments(4)TrackBack(0)結婚式

2005年06月25日

プロポーズの言葉・・・

ちゃんと覚えていない(苦笑)。
とにかく長かった。 句点も読点もないかと思われるほど、長々と海辺で言われた。
私の目の前に立ち、目は涙がうるうるしてきて、充血してきていた。
そして、彼は震えていた。 
言い終わった後、お互い向かい合って立ったまま時間にしたらどのくらいだろう、5分か、10分か、沈黙した。 というか、私がプロポーズに対し、答えが出せずにいた。
彼はせかすことなく、黙っていた。
私の中で、たくさんの葛藤があった。
だって再会して三日目でプロポーズだったんだから。

言葉って、その人の念って言うと怖そうだけど、思いが本当にたくさんこもっていればいるほど「力」があるんだ、と、彼から学んだ。

電話の相手が、受話器を持って、頭も下げながら、心の底から 「申し訳ございません!」 と言っているのか、隣の人とにやけてコンタクトとりながら、「申し訳ございません」 と言っているのか、同じ言葉でも、全然伝わり方が違う。 見なくっても、確かめなくっても、波動というか一瞬の直感で感じることを信じる。

ドラマや映画、そしてラジオ、コマーシャルで泣けることが多い。
セリフにのった思いに感激するから。

プロポーズは特別よね!  

Posted by ラブ at 21:43Comments(2)TrackBack(0)言われた言葉集

2005年06月24日

隠れた能力を開花させるパートナー

男の先輩が言っていた。
「なんでさ~結婚して出産したら、髪をショートにするのか~? 女捨てているよ、手入れが面倒って言い訳さ~」 と。
弟も言った。 「お姉ちゃん、なんで子供産んで復帰してくる人達って、みんな髪を短くしてるわけ?」
弟も、髪は長いほうがいいらしい。

色気は髪に宿る、と私の10年来の霊視できる友人は言う。
長い方がいい、というのはなく、いかに手入れされて、艶々か、ということらしい。
又、髪の毛に人の念が宿るらしく、一ヶ月に一回は、せめて1センチは切るべきだ!と友人は言う。
念が飛んでいると、霊視的に、毛先の方から縮れてみえるらしい。

日々、海藻類を食べるように心がけているし、シャンプーにも高くても気を使っている。
頭皮から子宮へは直結だから、身体に優しいものを使うべきだと思うのよね。

ヘアスタイルで雰囲気も変わると思うけど、私は「今日は戦う日!負けられないわ!」と思ったら、ある戦闘モードのヘアスタイルで出勤する。 その気迫はきっとすごいと思う。
オーラが広がって、がっちり! ってな感じ。

とにかく、七変化できるし(大笑)、髪はある程度長さがあったら楽しもう、と思う人なら楽しめると思う♪

TPO に合わせて、時には 清楚に、妹のように、母のように、貞淑な妻のように、姉御のように、キャバクラ嬢のように、ソープ嬢のように、女医のように、教師のように、和田アキ子のように etc・・・・

夫を飽きさせない努力、やったんだけど、それはそれは楽しかったなぁ。
元夫はノリがよかったし、何よりも、妻が何やっても愛しい目で見てくれ、二人で楽しかったな。

私が七変化できたのは、私の隠れた能力を発掘してくれた、元夫の手腕だとしか思えない。
こんなに、つつましいい清楚な女なのに・・・・・

やっぱり、パートナーの影響って大だねっ!    

Posted by ラブ at 22:45Comments(7)TrackBack(0)愛のウンチク

2005年06月23日

セックスの回数

セックスの回数は一生でできる数は決まっている、って誰か専門家が言っていたなぁ。
だから、若い時やりすぎると、中年以降、妻が寂しい思いをし・・・みたいな。
コンスタントにお願いしますよ~~なんてセックスが最高のエネルギーの交換だと思っている私は思うわけで♪
でも、元々嫌いな人、出産してから一切受け付けなくなった人、たくさんいるのよねぇ。
私は自分は絶対に燃えないタイプだと思っていた。 ましてや男性に・・・
ところが! 私の初めての男性、つまり元夫は最高に上手だったから、私は回数を重ねるうちに
どんどん元夫自身を尊敬し、いつも目がハートだった。結婚して何年たってもドキドキした、いえ、させられたのよ。
いつも私は 「これがおばあちゃんになるまで続くか心配だわ、回数減らしましょうよ、昨日テレビでも言ってたでしょ?」 と提案したのに 「大丈夫だよ、Gちゃんがおばあちゃんになっても今と変わらないし、それ以上になるよ、俺達」 という会話をした。

私は強く思う。
もし、淡白な人だったら、私はセックスの快感、男性と関わることの喜びを知らず、ただただ良妻賢母まっしぐらだったと。 セックスなんて面倒くさいし、よくない、なんて間違いなく言っていただろう。
だから、夜の生活が苦痛、とか、面倒くさい、とか、お金あげるから外でやってきて! という主婦達に「だんなさんが悪いわ」と思ってしまうのである。 
ちなみに元夫はものすごい女好きだったようで、二股三股は当たり前だったし(全く知らなかった)、とにかく、痩せている人から太っている人、学生から、かなり年上までという幅というか色んなパターンをこなしていたご様子。
だから、元妻の私が言うのもなんだけど、「女」というのが本当にわかっていたんだと思う。
外見は緒方直人のように地味な誠実系だから、そこがまたね(汗)・・・
目の前の人に本気、という彼の態度はあれは参っちゃうねぇ。
私はあれを「魔法」だと思っている(苦笑)。 だって言霊の作用をきちんとしっていて無駄なく使っているしね。

元夫を憎むどころか、感謝いっぱいでいられるのは、〈私を最高に愛してくれた〉と強く思えているから。 まぁ~それが演技だったり、ただ、彼の性欲のはけ口だったとしても、魔法にかかった私はその魔法がとかれていないから 幸せなんだろうな・・・

  

Posted by ラブ at 22:30Comments(15)TrackBack(0)愛のウンチク

2005年06月21日

何フェチ?

みなさんは 何フェチですか?
私は 「声」 かも。 声とその人からにじみ出る波動というか人柄で「ふ~~~ん」と思いますね。
声は小さくても、アナウンサーや二枚目の声優のような声じゃなくっても
声からでる「力」みたいなのに、私は反応する。

最初は中学生の時。入院したのよね。その時のドクターの声に私は「ハッ!」とした。
今は某有名病院の院長として全国的に「この病気の手術に関して右に出るものはいない!」くらいの勢いだって。 やっぱりねぇ~。中学生の私も「この先生、すごくなるんだろう」と思ったもの。

次は高校生の時、国際通りでインタビューされたのよ、「尊敬している人は?」って。
私は咄嗟に当時の総理大臣の名前を言ったわね。
この方、本当に声に力がこもっていたの。 
国会中継やら見ていたわ。
政策とかじゃなくって、この方の声にしびれたいたのよ。
やっぱり、一流の方は声に力がある。
「大きい声」とかじゃないのよ。 声に魂がすっごい入っている、みたいな。
でもその方、最近たまにテレビでお見かけするけど、今は全然なのよ。
入れ歯関係もあると思うけど、力が衰退(失礼!)したったいうことかな、と一人で感じています。

あと、ラジオから聞いたことのナイ曲に、私は倒れそうになった。
『街角の風景』・・・・「だ、だ、だれ!これ歌っているの!!!」とラジオにかぶりついたもん!!
まだまだマイナーな尾崎 豊。。。声に力、半端じゃなかったな。
タイプ、とかじゃなくって、私が「声フェチ」だから♪

今でもノックアウトされる「声」の人、たま~~~~~に出会うよね。
その時、私は固まる(笑)。 だからさ~誰?って聞かないでください。タイプ、とは別なんですからぁ~残念っ!  

Posted by ラブ at 23:19Comments(9)TrackBack(0)フェチ系

2005年06月21日

運命の赤い糸

赤い糸って本当にあって、何本もある。
自分のレベルに合った人が引き寄せらる。
だから、どんな痛い目に遭おうが、やっぱり自分から出した波動のご縁。

結婚して、二人とも、同じように成長すれば共白髪まで、熱い夜を迎えるだろう。
ところが!
一方が精神的に進化し、人として成長していき、もう一方の
配偶者が、現実に甘んじて成長せず、エゴの塊のままだったら・・・
地獄だわね。
そして、お互い、レベルが違ってきて、それぞれ引き寄せ合うパートナーが
出てきたら 「そりゃそうよ」 と言うしかない。

私は今、シングル! もっと日常で自分磨きに精を出し
最高の男性を引き寄せなきゃ(ハート)♪

でもさぁ~これには終わりがないから、ほどほどにしないと
年取るだけね・・・
  

Posted by ラブ at 09:27Comments(4)TrackBack(0)愛のウンチク

2005年06月20日

ベンビーさん大好き!

ベンビーさんってご存知ですか?
2年前だったかなぁ、山本寛斎さんの講演の前説(?)で、オリジンのお笑い軍団が出ていて
私は前から知っていた〈しゃもじ〉さんに釘付けだったけど
それより何より〈ベンビー〉さんに一目惚れしました。
彼の素はとてもハンサムさん♪
そしてあの方言を取り入れた演技力にはただただ脱帽してました。
今は、沖縄テレビの「うちな~けんさんぴん」だっけ?
それに出ているけど、際立っているなぁ~~~
他の役者で負けてる、負けてる。
あれは天性のものとしか思えないっ!!!

ベンビーさん観たいがために、宜野湾のオリジンまで足を運んでいたけど
那覇でもやってよ~代表!!
彼は一人でも客を呼ぶ、間違いないっ!!  

Posted by ラブ at 08:07Comments(0)TrackBack(0)ドキドキな人